UTAKATADO PUBLISHING | Foreign
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SWIM + Mini Print

U03-003S

 

 

Publisher: うたかた堂 / UTAKATADO Publishing

10.May.2014

First Edition

 

 

Francine Fleischerの作品を2013年のReview Santa Feで初めて見たとき、その作品のなかにいるひとびとの姿に釘付けになった。水中を浮遊するひとは、暗黒の水を背景にして、何か新しい非常に美しい形の生き物のようだと感心した。ひとは、その形を進化のプロセスで得て来たことは間違いのないことだが、社会性を背景にいつも世界は混沌としている。SWIM/泳ぐことを見つめるとき、ひとが水から生まれたことがあらためてわかる。その姿は美しく、かけがえのないものだ。Francineの写真は、ひとが泳ぐ肢体を明らかにすることで、あらためてひとのすばらしさを気づかせてくれる。

 

Beautiful shape of human being. Dark water in the bottom and vine coming down from the edge of the “hole”.
Images show swimming people in a deep black water. Human being, known as being on the top of the food chain, look like a new small creature here in the water as koi swim in the pond. Each of the shapes looks different, fat/thin, man/woman, old/young and heading to various directions but somehow they looks interacting together.

 

You can choose Mini Print
©Francine Fleischer francine_I francine_H
U03-003S-a U03-003S-b U03-003S-c

Vox Populi London

02-038

Publisher: Books Works and The Photographers’ Gallery

2012

 

 

 

 

 

 

フィオナ・タン。1966年インドネシア・プカンバル生まれ。現在はアムステルダム在住。独ハンブルクと蘭アムステルダムでキャリアを積む。
古いフィルムや写真を素材として制作を続ける彼女は2004年にノルウェーで家族写真を借りたことをきっかけに、プロジェクトVox Popiliをスタートさせる。シドニー・東京・スイスを経て最新作はロンドンで制作された。本作品集は集められた90の家族写真(アルバム)の中から彼女がテーマごとに編集した写真を収録。それぞれの家族の記憶の断片である写真を匿名で堤示することによって、”家族”という大きなテーマに取り組んでいる。

 

出典:Fiona Tan http://www.fionatan.nl

Salome

02-095

Publisher: le caillou bleu

2012

 

 

 

 

 

トーマス・チェイブル。ベルギー・ブリュッセル出身。本シリーズの被写体は彼の娘だ。黒と白のスナップショットは父親である彼と娘の関係・親密さ・相互に内在する緊張感など微妙な距離をキャプチャしている。

Remember the White Horses

02-096

Publisher: le caillou bleu

2012

 

 

 

 

 

ベルギー・オーステンデ出身。本シリーズはフランスの田舎で過ごした夏の休暇の家族写真だ。彼は妻と2歳になる幼い我が子、そして愛犬と過ごす牧歌的な経験の断片を撮影している。

 

出典:Stefan Vanthyne http://www.stefanvanthuyne.be

Après tout

02-097

Publisher: le caillou bleu

2012

 

 

 

 

 

1976年、フランス・パリ出身。文学を学んだ後、ENSP Arlesにて写真を学ぶ(2000年卒業)。本シリーズは彼の今までのシリーズの中でも特にコントラストが強い印象を受ける。その独特の明暗は写真というより絵画や映像の一部のようにも見える。巻末には本シリーズについてのテキストが寄せられている。

 

出典:Amaury Da Cunha http://www.amaurydacunha.com/

Onthem / Andre Cepeda

02-094

Publisher: le caillou bleu

2010

 

 

 

 

アンドレ・セペダ。ポルトガル・コインブラ出身の写真家。氏は1999年にベルギーから写真活動の助成金を受け、数多くの写真展を開催している。2007年には、ポルトガルにある芸術活動をサポートするEDP財団から新人アーティスト賞の最終選考まで残る。このシリーズを制作するにあたって、貧困社会に暮らす人々や家、通りなど閉鎖地区へのアクセスを得て撮影をスタートさせた。”Ontem”とはポルトガル語で”昨日”という意味。

Running Through The Wind

02-093

Publisher: le caillou bleu

2007

 

 

 

 

 

 

フランク・ローテ。ドイツ出身、現在はベルリンとブダペストを拠点に活動をしている。モスクワ大学やロンドンのSSEESなどで勉学に励み、ロンドン・モスクワ・プラハ・ロスなど世界各地で活動を展開してきた。英語・ロシア語を流暢に使いこなすドイツ人写真家だ。ドイツ・ベルリンにてジャーナリストとして写真のキャリアをスタートさせた。

本シリーズはウクライナ・クリミア半島のサマーキャンプに参加している学生らを撮影したもの。東ベルリンで育った彼は、12歳の頃に参加を逃したサマーキャンプを20年後に訪れ、探していた”東の新世代”の若者たちと出会う。

 

出典:Frank Rothe http://www.frankrothe.com

Hide&Seek

02-092

Publisher: le caillou bleu

2011

 

 

 

 

 

ベアータ・シュパラグースカ。ポーランド出身。ベルギーにて活動をしている。
本シリーズは、演劇のパフォーマンスに取り組んでいる若いアーティストを被写体としている。彼らのリハーサル、トレーニングや彼らのプライベートを撮影。彼らにとってのプライベートな自分・演じている自分の曖昧な境界線を示唆する部分も垣間みることができる。

 

出典:Beata Szparagowska http://www.beataszparagowska.com/

Le blanc nez

02-091

Publisher: le caillou bleu

2007

 

 

 

 

 

ベルギーの写真家。このシリーズはフランス最北の断崖ブランネ岬にて崖の上からクローズアップをして撮影したもの。

 

出典:le caillou bleu http://www.cailloubleu.com/

SASHA

02-090

Publisher: le caillou bleu

2011

 

 

 

クロディーヌ・ドゥーリー。フランス・ブロア出身、パリ在住。1999年ライカ・オスカー・バルナック賞受賞。本シリーズの被写体は彼女の娘SASHA。少女から女性へと成長していくSASHAがみせるアンニュイなイメージが魅力。

 

出典:Claudine Doury http://www.claudinedoury.com